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大腸内視鏡(大腸カメラ) COLONOSCOPY

大腸カメラお役立ち情報

大腸カメラ検査の費用

事前診療(初診料、内視鏡検査に
必要な薬剤、血液検査)
約2,750円~約4,400円
内視鏡検査(検査のみ) 約5,500円
内視鏡検査(組織を採取して
検査を行った場合)
検査のみに加えて
約5,500円~約7,700円

※健康保険適用で3割負担の場合の費用です。
※ポリープ切除を行った検査日は、約27,500円~約33,000円程度をご用意ください。

当院の診療について

日帰り大腸ポリープ手術が可能です

ポリープのサイズ、形状、部位などを見極め、院内で切除可能なポリープであると判断できた場合に限り、日帰りでの大腸ポリープ除去が可能です。具体的には、ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術が行われます。ただし、悪性腫瘍が疑われるポリープ、粘膜の深層まで入り込んでいるもの、大きなポリープなどは入院が必要となりますので、当院と提携している専門病院を紹介いたします。

大腸カメラ

大腸カメラは、肛門から内視鏡を挿入し直腸から盲腸まで大腸に発生したポリープやがん、炎症などを調べるのに使用されます。 他の検査では識別困難だった大腸の色調変化や粘膜面変化をとらえることが出来るため、小さなポリープの発見も可能です。疑わしい所見が見られときは、生検のため組織を採取することもできます。近年では、拡大観察できる内蔵レンズや、曲がりくねった大腸の深部に挿入出来るよう、挿入部の硬さを任意に変化させる機能(硬度可変機能)等の導入によって、よりスムーズで詳細な検査が可能です。

このような症状はご相談ください

このような症状・お悩みは
ご相談ください

  • 便秘や下痢の状態が続いている(普通の便と下痢などが繰り返される)
  • 血便
  • 腹痛や腹部膨満感が続いている
  • 貧血を指摘されたことがある
  • 顔色が悪いと言われる
  • 急激に体重が減少した
  • 便潜血検査で陽性となった
  • 大腸ポリープや大腸がんの治療をした経験がある

など


検査の流れ

01 検査前日
  • 夕食(できるだけ消化のよいもの)は午後5時頃までに済ませてください。
    ※前日から下剤を飲んでいただくこともあります。
02 検査当日
  • 飲食やタバコ、お薬の服用は控えてください。
    ※お薬に関して、事前に医師にご相談ください。
  • できるだけ楽な服装でご来院ください。
  • 車でのご来院は控えてください。
03 医院での検査(10~30分)
  • 大腸の中をきれいにする液体を数回に分けて飲んでいただきます。
  • 検査台へ移動し、横向きに寝ます。
  • 腸の緊張をやわらげる薬や鎮静剤(ご希望の方)を使用し、検査を開始します。
  • 肛門から内視鏡を挿入します。
04 検査後
  • 院内で休んでいただきます。
  • 当日、検査結果を説明することも可能です(組織採取を行った場合は約2週間後)。
05 帰宅
  • 車の運転は禁止です。
  • 飲食は1時間後から可能です。
  • 激しい運動は控えてください。
  • 便に少量の血が混じる場合があります。