【2026年最新】リベルサス通販が安いクリニック12選|3mg・7mg・14mgの最安値を徹底比較

リベルサス通販が安いオンライン診療は?3mg・7mg・14mgの販売おすすめクリニックを比較

リベルサスはAmazonや楽天などの通販サイトでは購入できません。リベルサスは「処方箋医薬品」であるため、医師の処方なしに販売することが法律で禁止されているためです。

リベルサス通販で最も安いのは、オンライン診療クリニックでの処方です。クーポン利用でリベルサス3mgが初月4,700円〜と、個人輸入(2万円台が中心)より大幅に安く入手できます。

リベルサス通販を安く利用するポイント

  • クリニックのオンライン診療を使う(個人輸入より安く、医師のサポートあり)
  • 定期便・まとめ処方を選ぶ(単月より最大30%以上安くなる)
  • クーポンコードを活用する(初月のみ適用される割引が多い)

本記事では、リベルサスが安いオンライン診療クリニック12社を、3mg・7mg・14mgの価格・診察料・送料込みで徹底比較しています。

ただし、費用について比較する際は、単純にリベルサスの価格だけでなく、診察料や送料、対面方式を利用する場合は交通費まで加味してコスパの良いクリニックを探すことが大切です。

それぞれメリットや魅力がありますが、「料金」「実績」「サポート体制」などをもとに比較すると、特におすすめできるクリニックは以下の3社です。

\リベルサスの通販が安いおすすめのクリニック/

スクロールします→

クリニック リベルサス
3mgの料金
(30錠・税込)
リベルサス
7mgの料金
(30錠・税込)
リベルサス
14mgの料金
(30錠・税込)
診察料 送料 オンライン診療 支払方法 診療時間
DMMオンラインクリニック
詳細はこちら
クーポン利用で
初月3,220円オフ!

7,920円/月~
クーポン利用で
初月3,220円オフ!

15,840円/月~
クーポン利用で
初月3,220円オフ!

25,520円/月~
無料 550円 ・クレジットカード
・PayPay
・DMMポイント
0:00〜24:00
※年末年始を除く
デジタルクリニック
詳細はこちら
初月1,000円オフ
7,948円/月~
月1,000円オフ
15,895円/月~
初月1,000円オフ
26,227円/月~
初診料:1,650円※
再診料:0円
※キャンペーン適用で0円
550円 ・クレジットカード
・デビットカード
・コンビニ後払い
・代引き
・医療ローン
24時間
クリニックフォア
詳細はこちら
8,027円/月~ 15,942円/月~ 25,579円/月~ 無料
お薬の処方がない場合は診察料が1,650円(税込)がかかります。
550円 ・クレジットカード
・デビットカード
・GMO後払い
・代引き
・Amazon pay
・Paidy
7:00~24:00
※土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます。

※各、税込価格
【DMMオンラインクリニック】
「diryb32206t」のクーポンコード利用で初月3,220円オフ。リベルサスが含まれるプランが対象。お一人様1回のみ使用可能
GLP-1毎日服用プラン(リベルサス3mg)らくらく定期便6ヶ月ごとを選択した場合の金額
DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMHが行っています。
【デジタルクリニック】
初回1,000円オフ。お一人1回まで利用可。GLP-1内服薬またはGLP-1注射薬を含む処方の場合適用されます。
【クリニックフォア】
6ヶ月まとめて定期のひと月あたりの金額
クーポン「TRYWCF」適用で初診料0円。

監修者

天白橋内科内視鏡クリニック院長
野田 久嗣 Hisatsugu Noda

医学博士
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
がん治療認定医

▶ 院長のごあいさつ

【2026年3月最新】リベルサス通販で3mg・7mg・14mgが安いクリニックは?

リベルサスには3mg、7mg、14mgの用量があり、クリニックによって料金設定が異なります。ここでは各用量ごとに、クリニックで処方を受けられるリベルサスの価格を比較しています。

例えばリベルサス3mgの場合、2026年3月時点では、クーポンの利用によって初月4,700円(税込)〜で処方を受けられるDMMオンラインクリニックが比較的安い水準となっています。

※価格やキャンペーン内容は変更される場合があります。

リベルサス3mg(30日分)が安いクリニックの価格一覧

今回ご紹介したなかで、リベルサス3mg(30日分)が安いクリニックをランキング形式で並べると、以下のとおりになります。※各税込価格

DMMオンラインクリニック 7,920円
初月3,220円オフクーポンで4,700円
※定期便6ヶ月ごと

>>DMMオンラインクリニックの診療予約へ
デジタルクリニック 7,948円~
初月クーポンコードで6,948円~
>>デジタルクリニックの診療予約へ
東京オンラインクリニック 7,800円
クリニックフォア 8,027円~
※6ヶ月まとめて定期のひと月あたり税込価格

>>クリニックフォアの診療予約へ
レバクリ 8,319円~
elife(イーライフ) 8,650円
※1ヶ月定期
デジタルクリニック 9,350円
プライベートスキンクリニック 9,900円
トータルスキンクリニック 10,000円
湘南美容クリニック 11,000円

7mgと14mgにも言えることですが、送料や診察料などリベルサス以外の費用やアフターサービスなどを総合的に考慮することが大切です。

リベルサス7mg(30日分)が安いクリニックの価格一覧

今回ご紹介したなかで、リベルサス7mg(30日分)が安いクリニックをランキング形式で並べると、以下のとおりになります。※各税込価格

DMMオンラインクリニック 15,840円
初月3,220円オフクーポンで12,620円
※定期便6ヶ月ごと

>>DMMオンラインクリニックの診療予約へ
デジタルクリニック 15,895円~
初月クーポンコードで14,895円~
>>デジタルクリニックの診療予約へ
クリニックフォア 15,942円~
※6ヶ月まとめて定期のひと月あたり税込価格

>>クリニックフォアの診療予約へ
レバクリ 16,240円~
elife(イーライフ) 16,400円
※1ヶ月定期
東京オンラインクリニック 17,000円
※1ヶ月分
デジタルクリニック 18,700円
※1ヶ月定期
プライベートスキンクリニック 19,800円
トータルスキンクリニック 20,000円
湘南美容クリニック 22,000円

DMMオンラインクリニックは初月3,220円オフクーポンが用意されています。

リベルサス14mg(30日分)が安いクリニックの価格一覧

今回ご紹介したなかで、リベルサス14mg(30日分)が安いクリニックをランキング形式で並べると、以下のとおりになります。※各税込価格

DMMオンラインクリニック 25,520円
初月3,220円オフクーポンで22,300円
※定期便6ヶ月ごと

>>DMMオンラインクリニックの診療予約へ
デジタルクリニック 26,227円~
初月クーポンコードで25,227円~
>>デジタルクリニックの診療予約へ
クリニックフォア 25,579円~
※6ヶ月まとめて定期のひと月あたり税込価格

>>クリニックフォアの診療予約へ
レバクリ 25,908円~
elife(イーライフ) 26,200円
※1ヶ月定期
トータルスキンクリニック
東京オンラインクリニック
30,000円
デジタルクリニック 30,855円
※1ヶ月定期
湘南美容クリニック 36,300円
※1ヶ月分
プライベートスキンクリニック 38,500円

リベルサスは個人輸入の通販よりクリニックのオンライン診療がおすすめ

リベルサスは個人輸入の通販よりクリニックのオンライン診療がおすすめ

糖尿病対策やダイエット目的で「リベルサス」を入手する場合、以下の2つの方法があります。

  • 個人輸入
  • クリニックのオンライン診療

医師の処方なしで個人的に海外から輸入する個人輸入とオンライン診療、リベルサスはどちらで入手するのがいいのか。

結論から言うと、リベルサスを処方してもらうには個人輸入ではなく、クリニックのオンライン診療がおすすめです。

オンラインクリニック(オンラインで診察を受けて入手) 58人
医療機関(病院で診察を受けて入手) 27人
インターネット通販サイト 13人
個人輸入 2人

編集部が実施したアンケートによると、リベルサスの入手経路についてはオンラインクリニックで診療を受けて処方を受けた方が大半という結果でした。

個人通販を利用している方はほぼおらず、リベルサスを活用している人はクリニックの「医師のサポート」「安心してリベルサスを入手できる」といったメリットに魅力を感じていることがわかります。

また、個人輸入とクリニックのオンライン診療を比べると、以下のような違いがあります。

  個人輸入(通販) オンライン診療
医師のカウンセリング なし あり
品質性 不明 クリニックが管理
料金 大半がオンライン診療より高め 個人輸入より安め
薬が届くまでの日数 7~10日程度 1~3日程度
アフターサポート なし あり

ここからは個人輸入とオンライン診療、どちらが良いのかを項目ごとに詳しく比較し、なぜオンライン診療のほうがおすすめと言えるのかについて解説していきます。

オンライン診療のほうが個人輸入より費用が安いことが多い

個人で輸入したほうが、クリニックをはさんで入手するよりも安いと考える人もいるかもしれません。

しかし、リベルサスはオンライン診療のほうが安く入手できるケースが多いのが実情です。

あくまでも目安ですが、「リベルサス3mg(30錠)」を個人輸入とオンライン診療でそれぞれ入手した場合の価格相場は以下のようになっています。

  • 個人輸入:2万円台が中心(価格差が大きい)
  • オンライン診療:7,000~11,000円程度

オンライン診療は価格相場が比較的安定しており、定期配送やおまとめ処方による割引、キャンペーン割引が適用されたりすることがあり、結果として費用を抑えられる場合があります。

一方、個人輸入は価格のばらつきが大きいものの基本的には2万円台の商品が主流です。中には30錠で4万円近くするケースもありますが、条件によっては30錠で1万円を下回る商品が見られることもあります。

ただし、個人輸入では関税や消費税が追加でかかる場合もあり、想定よりも費用がかさむこともあります。価格の安定性や継続のしやすさを考えると、オンライン診療のほうが選ばれやすい傾向があります。

さらに、価格がもし安い場合であっても個人輸入には見逃せないリスクがあります。価格だけで判断するのではなく、次に挙げているようなリスクやサポート体制も含めて総合的に検討することが重要です。

オンライン診療なら粗悪品や偽物が混ざる危険性が低い

オンライン診療では、クリニックが国内の「医薬品販売代理店」から仕入れた正規の医薬品が処方されます。例えばDMMオンラインクリニックの場合、リベルサスの入手経路について以下のような案内があります。

・入手経路等
提携クリニックで処方するリベルサス・オゼンピック・マンジャロ・ウゴービ・ゼップバウンドは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。
引用元:【メディカルダイエット】リベルサスや注射薬は国内未承認ですが、安全性に問題はありませんか?

一方、個人輸入では、未承認の業者が海外から仕入れた医薬品を入手することもあるため、偽物や粗悪品が混ざる可能性もゼロではありません。

実際に個人輸入の医薬品による健康被害事例も出ており、厚生労働省「あやしい薬物連絡ネット」でも、医薬品の個人輸入について注意喚起が行われています。

国によっては、医薬品等の品質等について、我が国と同じレベルでの確認が行われていない。
品質等の確認が行われていない医薬品等は、期待する効果が得られなかったり、人体に有害な物質が含まれている場合があります。
引用元:あやしいヤクブツ連絡ネット|医薬品等を海外から購入しようとされる方へ

入手する本人だけでは薬の良し悪しがわからない以上、個人輸入は品質性について疑問が残ります。

正規品を服薬して安心してダイエットに臨みたいなら、クリニックのオンライン診療がおすすめです。

オンライン診療は医師によるサポートが受けられる

クリニックによるオンライン診療では医師によるカウンセリングや診療があり、リベルサスの服用の仕方、効果、副作用などについて説明があります。また、万が一効果が出なかったときや副作用がきつかったときには、相談することで改善策を提示してくれます。

医師の専門的な知見からアドバイスを受けることができるのは、医薬品を使ってダイエットをしようと考えている人にとって大きな安心感につながるでしょう。

一方、医師やクリニックを介さずに個人でリベルサスを輸入した場合、効果が出なかったり副作用が出たりしても、医師のサポートは受けられません。

深刻な健康被害が出ても自己責任になってしまうので、安心してリベルサスを服用したいのであれば医師によるサポートがあるオンライン診療を選択したほうが良いでしょう。

オンライン診療は手元に届くまでの日数が早い

個人輸入と比較すると、オンライン診療のほうが手元に薬が届くまでの日数も早いです。

あくまでも一般論ですが、手元に薬が届くまでの日数をオンライン診療と個人輸入で比較すると以下のとおりになります。

  • オンライン診療:1~3日程度
  • 個人輸入:7~10日程度

最短当日配送のクリニックもあり、診療を受けて翌日または翌々日には手元に薬が届いていることもあります。

一方、個人輸入では7~10日程度の日数がかかることが一般的です。

個人輸入でこれだけ時間がかかるのは海外からの取り寄せになることに要因があります。オンラインクリニックならすでにクリニックに薬がある状態のため、発想から自宅に到着するまでのタイミングが早くなっています。

リベルサスをダイエット目的で服用したい方は「少しでも早く始めて痩せたい」と考える人が多いでしょう。

つまり、注文してから手元に届くまで数週間かかる可能性がある個人輸入はダイエットの目的に合わない可能性があります。

リベルサスを個人輸入するにはリスクや危険があるので注意

リベルサスを個人輸入するにはリスクや危険があるので注意

ここまで、リベルサスを処方してくれるおすすめのクリニックなどを紹介してきましたが、実はリベルサスは医師の処方なしで個人的に海外から輸入することも可能です。

ただし、医薬品について知識のない一般人が個人輸入することには、相応のリスクが伴うためおすすめはできません。

【リベルサスを個人輸入する際のリスクまとめ】

  • 偽物や粗悪品が混ざっていても区別ができない
  • 副作用が生じた場合に相談できる先がない
  • 効果が出ないときの効果的な対策がわからない
  • 医師のカウンセリングがないので自分に合うかわからない
  • 個人輸入のほうがむしろ値段が高い可能性もある

個人輸入がすべて危険というわけではありませんが、製造・流通過程や品質管理の状況を利用者が確認することは難しいです。

また、医師の診察を受けていない場合、「副作用が出ても相談できない」「自分に合うか分からない」「効果がでなくても相談できない」など、サポートを受けることもできません。

価格についても「個人輸入=安い」とは限らず、条件によってはクリニック処方と大差ない場合や、むしろ高くなるケースも多く見られます。

リスクや継続のしやすさを重視するのであれば、医師の診察を受けたうえでオンライン診療や医療機関から処方を受ける方法が選ばれる傾向にあります。

リベルサスでのダイエットは自由診療なので保険適用はできない

リベルサスでのダイエットは自由診療なので保険適用はできない

リベルサスを処方してもらう目的は人それぞれ異なりますが、多くの方はダイエットの助けにするためにリベルサスの処方を希望しているはずです。

ここで気を付けないといけないことが「ダイエット目的でのリベルサス処方は自由診療にあたる」ということです。

ダイエット目的は「治療が目的」ではないため、2026年3月現在は保険適用にはなっていません。

参考までに、健康保険協会によれば、保険証を利用できる保険診療の条件は以下のとおりです。

健康保険の被保険者や被扶養者が業務外の事由により病気やケガをしたときは、保険医療機関(病院・診療所)に保険証(70歳以上の方は高齢受給者証も合わせて提出して下さい)を提出し、一部負担金を支払うことで、診察・処置・投薬などの治療を受けることができます。また、医師の処方せんを受けた場合は、保険薬局で薬剤の調剤をしてもらうことができます。

引用元:全国健康保険協会(協会けんぽ)|保険証を提示して治療を受けるとき(療養の給付)

ダイエットは「治療を受けている」わけではないので、100%自己負担になることがわかります。

一方、リベルサスの治療が保険適用されるケースもあります。それは「糖尿病の治療」でリベルサスを利用する場合です。

日本でリベルサスは2型糖尿病の治療薬として認可されており、糖尿病の治療薬として処方されるなら保険が適用されます。

なお、ダイエット目的でも全く安くならないか、ということではありません。オンライン診療を行っているクリニックでは「値引き」「初回キャンペーン」などの名目でクーポンを配布していることがあります。

クーポンを使用することで、保険適用の自己負担3割までとはいかなくとも、通常より安い料金で処方してもらうことは可能です。

リベルサスを安く手に入れるなら!おすすめのオンライン診療クリニック12選

リベルサスを服用するなら、通販よりもクリニックのオンライン診療のほうがおすすめであることは、すでに解説したとおりです。

ただ、日本国内にはダイエットをサポートしてくれるクリニックが多数存在するため、どのクリニックにするべきか迷ってしまう方も多いでしょう。

ここでは、リベルサスを安く入手できてサポートも充実している、おすすめのオンラインクリニックをご紹介します。

DMMオンラインクリニックは24時間診療に対応

リベルサス_DMMオンラインクリニック

【DMMオンラインクリニックのおすすめポイント】

  • 24時間診療を実施しているためリベルサスを処方してもらいやすい
  • 地域限定ではあるが急ぎのバイク便にも対応

DMMオンラインクリニックは、24時間診療を実施している(年末年始を除く)オンライン診療のプラットフォームサービスであり、リベルサスの処方の相談をしやすい特徴があります。

予約枠があいていればそこから最短当日に受診できるため、思い立ったときにすぐ受診したい方や、多忙でいつ時間が作れるか分からない方におすすめできます。オンライン診療のプラットフォームサービスなので通院時間や待ち時間もなく、仕事や家事のあいまの隙間時間で効率的に受診できます。(※医師の判断により通院が必要な場合がございます。)

定期便は割引率が高く解約はいつでも受け付けているなど、コスパと使い勝手の良いサービスといえるでしょう。東京23区または大阪24区に限定ですが、急ぎの場合はバイク便による当日配達にも対応しています。

リベルサス 3mg/30錠(税込) クーポン利用で初月3,220円オフ
・定期便1ヶ月:8,580円/月
・定期便3ヶ月:8,360円/月
・定期便6ヶ月:7,920円/月
リベルサス 7mg/30錠(税込) クーポン利用で初月3,220円オフ
・定期便1ヶ月:16,280円/月
・定期便3ヶ月:16,243円/月
・定期便6ヶ月:15,840円/月
リベルサス 14mg/30錠(税込) クーポン利用で初月3,220円オフ
・定期便1ヶ月:26,070円/月
・定期便3ヶ月:26,033円/月
・定期便6ヶ月:25,520円/月
診察料(税込) 無料
送料(税込) 550円
診療方式 オンライン診療
支払方法 ・クレジットカード
・PayPay
・DMMポイント
診察時間 0:00〜24:00※年末年始を除く

>>>DMMオンラインクリニックの診療予約へ

※「diryb32206t」のクーポンコード利用で初月3,220円オフ。リベルサスが含まれるプランが対象。お一人様1回のみ使用可能。DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。診療は提携先医療機関である、医療法人社団DMHが行っています。 

DMMオンラインクリニック利用者の口コミ

診察がスマホで完結するので、時間や場所を気にせず受けられるのが便利でした。薬も自宅に届くので助かりました。(40代前半男性)
自宅から診療してもらえるし、医師からも自分の体質に合ったダイエットのアドバイスなども丁寧ししてもらえる。(40代前半女性)
オンラインなら通院の手間もなく始めやすいので、まずは気軽に診察を受けて相談してみるのがおすすめです。(20代後半女性)
※インターネットの独自アンケート調査(2025年4月、6月実施)より抜粋

デジタルクリニックは予約枠が空いていれば当日の診察も可能

リベルサス_デジタルクリニック

【デジタルクリニックのおすすめポイント】

  • 予約枠は0時から23時45分までの15分刻みで空きさえあれば当日に予約できる
  • 「副作用治療セット」の処方をしてもらえる

デジタルクリニック(デジクリ)は、オンライン診療に特化したクリニックであり、24時間診療に対応している大きなメリットがあります。予約枠は0時から23時45分までの15分刻みであり、空きがあれば当日に予約することも可能です。

最長12ヶ月分の定期配送があることも魅力で、まとめて処方してもらうほど1ヶ月ごとの料金が安くなっていきます。

また、「副作用治療セット」の処方をしてもらえる点もメリットです。万が一に備えてリベルサスに加えて吐き気止めやブドウ糖などがセットになっており、万が一副作用が出た際にすぐ服用できます。GLP-1薬は医薬品であって少なからず副作用のリスクがありますが、不安な方でもデジタルクリニックであれば安心でしょう。

リベルサス3mg(税込) ・1ヶ月定期:9,350円
・3ヶ月定期:26,648円
・6ヶ月定期:50,490円
・12ヶ月定期:95,376円
リベルサス7mg(税込) ・1ヶ月定期:18,700円
・3ヶ月定期:53,295円
・6ヶ月定期:100,980円
・12ヶ月定期:190,740円
リベルサス14mg(税込) ・1ヶ月定期:30,855円
・3ヶ月定期:87,937円
・6ヶ月定期:166,617円
・12ヶ月定期:314,724円
診察料(税込) 初診料:1,650円※初回のみ
送料(税込) 550円 ※クール便は1,100円
診療方式 オンライン診療
支払方法 ・クレジットカード
・デビットカード
・代金引換
・銀行振込
・コンビニ払い
診察時間 24時間

>>>デジタルクリニックの診療予約へ

クリニックフォアは日常の延長で医師に相談できるオンライン診療

クリニックフォア

【クリニックフォアのおすすめポイント】

  • 都合のよい時に診察してもらえるオンライン診療
  • 状況によって対面診療にも対応可能

クリニックフォアのオンライン診療は、「通院ありき」の医療に負担を感じている人に向けた受診スタイルです。スマートフォンやパソコンがあれば、決まった場所へ出向かなくても診察を受けられるため、忙しい生活の中でも医療を後回しにせずに済む点が特徴といえます。

診察の結果、医師が必要と判断した場合には処方の案内が行われ、自宅まで届けられる仕組みも用意されています。薬局へ行く時間を確保しにくい方でも、継続的な相談や受診を続けやすい環境といえるでしょう。ただし、オンライン診療には対応できる範囲があり、症状や状況によっては対面診療を勧められることもあります。

リベルサス 3mg(税込) 単品1ヶ月分:11,000円
【定期配送】
1ヶ月:9,350円/月
まとめて3ヶ月:8,415円/月
まとめて6ヶ月:8,027円/月
リベルサス 7mg(税込) 単品1ヶ月分:22,000円
【定期配送】
1ヶ月:18,700円/月
まとめて3ヶ月:16,269円/月
まとめて6ヶ月:15,942円/月
リベルサス 14mg(税込) 単品1ヶ月分:36,300円
【定期配送】
1ヶ月:30,855円/月
まとめて3ヶ月:26,844円/月
まとめて6ヶ月:25,579円/月
診察料(税込) クーポン「TRYWCF」適用で初診料0円
お薬の処方がない場合は診察料が1,650円(税込)がかかります
送料(税込) 550円
診療方式 オンライン診療・対面診療
支払方法 ・クレジットカード
デビットカード
GMO後払い
代引き
Amazon pay
Paidy
診察時間 7:00~24:00
※土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます。

>>>クリニックフォアの診療予約へ

レバクリはリベルサスを手軽に始められるオンライン診療を提供

レバクリ

【レバクリのおすすめポイント】

  • オンライン診療だから移動や待ち時間のストレスがなくどこからでも利用可能
  • リベルサス6ヶ月定期便で初月2,500円オフになる特典あり

レバクリでは、GLP-1内服薬「リベルサス」を自宅にいながら処方してもらえるオンライン診療サービスを提供しています。

スマホひとつで予約から診察、薬の配送まで完結するため、通院の手間は一切不要。診察料は無料で、6ヶ月定期便の初回はお得な割引も適用。全国どこからでも利用可能で、最短当日発送に対応しています。

さらに、薬は中身のわからない梱包で届けられるため、家族に知られず始めたい方にも安心。治療薬はリベルサスだけでなく、注射タイプのGLP-1製剤にも対応しており、目的や体質に合わせて選べるのも魅力です。

リベルサス3mg 30錠(税込) 【定期便】
1ヶ月:9,013円/月
3ヶ月:8,782円/月
6ヶ月:初月5,820円・2ヶ月目以降8,319円/月
リベルサス7mg 30錠(税込) 【定期便】
1ヶ月:16,691円/月
3ヶ月:16,652円/月
6ヶ月:初月13,741円・2ヶ月目以降16,240円/月
リベルサス14mg 30錠(税込) 【定期便】
1ヶ月:26,468円/月
3ヶ月:26,431円/月
6ヶ月:初月23,408円・2ヶ月目以降25,908円/月

※6ヶ月ごとの記載価格はリベルサス毎日内服プランの6ヶ月定期便を選択した場合、初月限定2,500円割引を適用し月当たりに換算した初月のみの目安金額です。初月限定2,500円割引は、6ヶ月定期プランにのみ適用され、1人あたり1回のみ使用可能です。

診察料(税込) 無料
送料(税込) 550円
診療方式 オンライン診療
支払方法 ・クレジットカード
・代引き
診察時間 8:00~26:00(深夜2時)

elife(イーライフ)はいつでもオンラインでの処方相談が可能

リベルサス_elife

【elife(イーライフ)のおすすめポイント】

  • オンラインカウンセリングならいつでも医師に電話で相談できる
  • 定期便の利用でリベルサスが業界でもトップクラスに安くなる

elife(イーライフ)は、いつでもオンラインの相談を受け付けているクリニックです。多忙な方でも、ご自身のスケジュールに合わせて診察を受けやすくなっています。

また、リベルサスの3~6ヶ月定期便を選択すると1ヶ月あたりの料金が安くなるので、長期的にGLP-1ダイエットをしたい方におすすめです。リベルサス3mgなら、定期便の利用で月額8,650円からと、業界でもかなりの安値になります。

メディカルダイエットだけでなく美容皮膚科やAGA、EDなど診療できる項目が豊富であり、さまざまな治療を1ヶ所で完結させたい方におすすめです。

リベルサス3mg30錠(税込) ・1ヶ月定期:8,650円
・3ヶ月定期:21,500円
・6ヶ月定期:39,980円
リベルサス7mg30錠(税込) ・1ヶ月定期:16,400円
・3ヶ月定期:45,000円
・6ヶ月定期:85,000円
リベルサス14mg30錠(税込) ・1ヶ月定期:26,200円
・3ヶ月定期:69,980円
・6ヶ月定期:129,000円
診察料(税込) 無料
送料(税込) 無料
診療方式 オンライン診療
支払方法 クレジットカード
診察時間 7:00~22:00

ZENクリニックは東京と大阪の一等地で開業しているクリニックのオンラインサービス

リベルサス_ZENクリニック

【ZENクリニックのおすすめポイント】

  • 土日祝日でも診察を受け付けているため平日に動けない人でも受診できる
  • 条件を満たせば返金される全額返金保証制度が用意されている

ZENクリニックは、東京の銀座と大阪の梅田という一等地に構える「禅クリニック」のオンライン診療サービスです。土日祝日でも診療を受け付けており、平日は多忙で時間が取れないという方でも受診しやすいでしょう。

また、ZENクリニックではリベルサスやサクセンダを使用したGLP-1ダイエットの効果が出なかった場合の全額返金保証制度を設けています。返金には条件がありますが、お金を無駄にしないという安心感は初めて利用する方にはありがたいものです。

リベルサス3mg30錠(税込) 16,280円
診察料(税込) 初診料のみ3,300円
初回のみ血液検査で別途4,290円
送料(税込) 1,100円
診療方式 対面診療・オンライン診療
支払方法 クレジットカード
診察時間 10:00~19:00※土日は18:00まで

ファイヤークリニックは診察料や配送料のコスト負担なしのクリニック

リベルサス_ファイヤークリニック

【ファイヤークリニックのおすすめポイント】

  • 診察料や配送料が無料で利用できる
  • 初回はリベルサス3mg/30錠をお試し価格で入手できる

ファイヤークリニックは、診察料や配送料といった、リベルサスの代金以外のコストの一部が無料で利用できるクリニックです。特に送料は配送があるたびにコツコツと発生するコストであり、ここが無料になることでトータルの費用負担を安く抑えることができます。

初回はリベルサス3mg/30錠が通常よりもリーズナブルなお試し価格で利用できるため、リベルサスの効果を確かめたい方が気軽に利用できるでしょう、

リベルサス3mg(税込) 18,000円(初回:11,000円)
リベルサス7mg(税込) 25,000円
リベルサス14mg(税込) 39,800円
診察料(税込) 無料
送料(税込) 無料
診療方式 対面診療・オンライン診療
支払方法 ・現金
・クレジットカード
・銀行振込
・医療ローン
診察時間 10:00〜19:00

湘南美容クリニックは全国に140以上の院を運営する大手クリニック

リベルサス_湘南美容クリニック

【湘南美容クリニックのおすすめポイント】

  • オンラインにも対面診療にも対応している
  • 「リベルサス」のほかに「サクセンダ」「オゼンピック」も処方してもらえ、自身にあった治療薬を選択できる

湘南美容クリニックは、全国に140院以上(2023年9月時点)を展開する、業界でも大手のクリニックです。オンライン診療だけでなく対面診療にも対応しており、初回の診察料が無料なので初めての方が気軽に受診することができます。

GLP-1ダイエットではリベルサスだけでなく「サクセンダ」「オゼンピック」も処方してもらえるので、自身にあった治療薬を選択できます。

さらに対面診療では医療機器を使った施術も行っているため、リベルサスなどの治療薬のみのダイエットと比較してもより効率的に体重減少を目指すことができます。

リベルサス3mg(税込) 11,000円
リベルサス7mg(税込) 22,000円
リベルサス14mg(税込) 36,300円
診察料(税込) 無料
送料(税込) 1,000円
診療方式 対面診療・オンライン診療
支払方法 ・現金
・クレジットカード
・ビットコイン
・医療ローン
診察時間 10:00~19:00

プライベートスキンクリニックはリベルサス以外に脂肪吸引注射なども選べる

リベルサス_プライベートスキンクリニック

【プライベートスキンクリニックのおすすめポイント】

  • 対面なら脂肪溶解注射や脂肪吸引などの選択肢もある
  • 漢方茶でのダイエットも含め、リベルサス以外の選択肢を知りたい人におすすめ

プライベートスキンクリニックは、リベルサスの処方だけでなく、切らずに脂肪を破壊する「リポセル」に脂肪溶解注射、脂肪吸引注射など痩身メニューが充実しているクリニックです。

カウンセリングは完全無料であり、体型に関する悩みを持っている人やGLP-1ダイエットに不安を感じている人が気軽に相談できます。

またリベルサスの服薬だけでなく「サクセンダによる注射」「脂肪吸引注射」「漢方茶である『痩美茶』」など、さまざまなダイエットに対応しています。リベルサス以外の治療方法の内容を聞いてみたい方には、プライベートスキンクリニックはおすすめできます。

リベルサス3mg 30錠(税込) 9,900円
リベルサス7mg 30錠(税込) 19,800
リベルサス14mg 30錠(税込) 38,500円
診察料(税込) 初診料:3,300円
※クリニック公式LINE「友だち追加」と各種SNSフォローで無料
送料(税込) 代金引換で患者負担
診療方式 オンライン診療・対面診療
支払方法 ・現金
・クレジットカード
・電子マネー
・医療ローン
診察時間 10:30~19:00※来院の場合

トータルスキンクリニックはリベルサス以外にSGLT-2阻害薬のカナグルの処方を受けることも可能

リベルサス_トータルスキンクリニック

【トータルスキンクリニックのおすすめポイント】

  • リベルサス・サクセンダ以外に「カナグル」の処方を受けることもできる
  • リベルサスは約3ヶ月分(100錠)のまとめ買いで料金を安く抑えられる

トータルスキンクリニックは、メディカルダイエットのオンライン診療に対応しているクリニックです。GLP-1薬はリベルサスとサクセンダの2種類で、そのほかにSGLT-2阻害薬のカナグルの処方を受けることも可能です。

リベルサスは即効性があるものではないので最低でも3~6ヶ月以上は継続しなければ効果が出ないケースが多いですが、3ヶ月分のまとめ買いで料金を安く抑えられるのでコストを抑えて長期的にダイエットに臨めます。

またトータルスキンクリニックでは処方前のカウンセリングを丁寧に行ってくれるというメリットがあります。「これまでの治療歴/既往歴」「ダイエットに対する要望」「身長や体重(BMI確認)」からGLP-1ダイエットが適切かどうかを判断してくれるので、リベルサスが自分の体質に合っているか不安を感じている方でも安心して利用できます。

リベルサス3mg(税込) ・30錠:10,000円
・100錠:25,000円
リベルサス7mg(税込) ・30錠:20,000円
・100錠:50,000円
リベルサス14mg(税込) ・30錠:30,000円
・100錠:75,000円
診察料(税込) 記載なし
送料(税込) 有料(金額は記載なし)
※買い上げ金額合計30,000円以上の場合送料無料
診療方式 対面診療・オンライン診療
支払方法 ・現金
・クレジットカード
診察時間 10:00~19:00

東京オンラインクリニックはLINEやWEBで24時間いつでも予約を受け付けている

リベルサス_東京オンラインクリニック

【東京オンラインクリニックのおすすめポイント】

  • LINEやWEBなら24時間いつでも、10分刻みの枠を予約できる
  • リベルサス・ジャディアンス・ゼニカルのほか、防風通聖散、大柴胡湯などの漢方薬もある

東京オンラインクリニックは、24時間いつでもLINEやWEBによる予約を受け付けているクリニックです。予約枠は10分刻みと多く、空きさえあれば当日でも予約ができます。

診療時間は11:00~19:30かつ土日も営業しているため、「平日仕事終わり」「土日祝日の昼間」など、自身の時間に余裕があるときに利用できます。

リベルサスだけでなくジャディアンス・ゼニカル、防風通聖散、大柴胡湯などの漢方薬まで幅広い治療に対応しているメリットもあります。1ヶ月分から処方できるので、とりあえず試したい方でも気軽に入手できます。

ダイエット効果が見込めそうなときは3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のまとめ買いがお得です。

リベルサス3mg 30錠(税込) ・1ヶ月分:7,800円
・3ヶ月分:22,800円
・6ヶ月分:44,400円
リベルサス7mg 30錠(税込) ・1ヶ月分:17,000円
・3ヶ月分:48,000円
・6ヶ月分:93,000円
リベルサス14mg 30錠(税込) ・1ヶ月分:30,000円
・3ヶ月分:85,500円
・6ヶ月分:162,000円
診察料(税込) 無料
送料(税込) 350円
診療方式 オンライン診療
支払方法 ・クレジットカード
・銀行振込
診察時間 11:00~19:30

ライトメンタルクリニックは平日22時までと土日も営業している

リベルサス_ライトメンタルクリニック

【ライトメンタルクリニックのおすすめポイント】

  • 平日は10時~22時までと遅くまで営業していて土日も18時まで診療を受け付けている
  • リベルサスは3mg・7mg・14mgの3種類はいずれも最大180錠まで処方

ライトメンタルクリニックは、予防治療を重視していて、薬の処方に留まらない治療を提案してくれるクリニックです。

平日は10時~22時までと遅くまで営業していて土日も18時まで診療を受け付けており、生活スタイルに合わせて受診時間を決められます。多忙な方でも診療を受けやすいメリットがあります。※土日の19時から22時までは、カウンセリングのみ対応

リベルサスとオゼンピックはオンライン診療で処方が可能であり、対面診療のために通院する必要はありません。

リベルサスは3mg・7mg・14mgの3種類はいずれも最大180錠までの入手が可能です。送料に毎回1,100円(税込)がかかるデメリットはありますが、まとめ買いをすることでコスト負担を最小限に抑えることができるでしょう。

また、主治医制度が確立されているため、一貫した対応によって医療の質が担保されているメリットもあります。

リベルサス3mg 10錠(税込) 1,550円
リベルサス7mg 10錠(税込) 4,000円
リベルサス14mg 10錠(税込) 6,080円
診察料(税込) 1,100円
送料(税込) 1,100円
診療方式 対面診療・オンライン診療
支払方法 ・現金
・クレジットカード
・交通系ICカード
診察時間 ・月~金:10:00~13:00、14:00~18:00、19:00~22:00
・土・日:10:00~13:00、14:00~18:00
※土日の19:00~22:00はカウンセリングのみ受付

天白橋内科内視鏡クリニックでもリベルサスを取り扱っております

天白橋内科内視鏡クリニックでは、GLP1受容体作動薬(リベルサス、マンジャロ)やSGLT2阻害薬(ジャディアンス)を用いたメディカルダイエットを取り扱っております。

リベルサスは3mg、7mg、14mgの3種類から、使用する患者さんによって用量を調整して処方いたします。

受診希望の方はメディカルダイエット初診からご予約ください。

詳細はこちら>>メディカルダイエット(医療ダイエット)

リベルサスとは?内服タイプのGLP-1受容体作動薬

リベルサスは脂肪を排出するようなはたらきではなく、「食欲の抑制」や「血糖値のコントロール」を促す有効成分「セマグルチド」を含む内服タイプの「GLP-1受容体作動薬」です。

GLP-1(ジーエルピーワン)とは血糖値を下げる働きがあるホルモンのこと

GLP-1受容体作動薬は、上記のGLP-1(ジーエルピーワン)の働きを補う機能がある薬です。

もともと「GLP-1受容体作動薬」は注射薬のみでしたが、現在は経口摂取が可能になったことで注目を集めています。

リベルサスを服用することでインスリンの分泌が促進されて血糖値が下がり、胃腸の働きが抑制されます。

胃腸の働きが抑制されると自然に食欲が抑えられ、満腹感が持続することで体重減少につながります。

服用を始めてすぐのころは「胃腸障害」などの副作用が見られることもありますが、持続していけば体が慣れて副作用が見られなくなっていくことが多いです。

そんなリベルサスの基本情報をまとめると以下のとおりです。

有効成分 セマグルチド
効果 ・食後の血糖値の上昇を抑える
・食欲を減退させる
・満腹感を維持させる
主な副作用の例 吐き気、胃のムカつき、下痢などの胃腸症状
飲み方のルール ・起床してすぐの空腹時に飲む
・120ml以下の水で流し込む(お茶やコーヒーなどは不可)
・服用後、最低30分以上は飲食を控える
・錠剤は噛み砕かない
・錠剤は服用直前に包装から取り出す

リベルサスの服用で期待できる効果・効能とは

リベルサスの服用で期待できる効果・効能とは

リベルサスを服用することで、ダイエット効果が期待できます。ここではリベルサスの効果・効能から、ダイエット効果が期待できる理由をみていきましょう。

リベルサスの効果・効能をまとめると以下のとおりです。

食欲を抑えられる

リベルサスは「GLP-1受容体作動薬」という名称があり、脳内で食欲をコントロールして満腹中枢に作用します。

満腹中枢に作用すると食欲が抑えられたり満腹感が持続したりするため、自然と食事量が減少します。

間食や過食といった体重増加の原因になる食べ方をしにくくなることで、結果的に体重の減少が期待できるのです。

まれに食欲が減らない場合もあるようですが、間違った飲み方やストレスが関係しているなどの原因が考えられるので、医師に相談してみることをおすすめします。

満腹感を維持しやすくなる

リベルサスは、胃腸の働きを抑えることで「胃内容排出速度(GER)」を遅らせる作用もあります。

つまり、胃の中の内容物が長く胃のなかに留まるようになり、小腸へ送り出されるまで時間がかかることで、満腹感が長く維持されるようになります。

これによって食事間隔が自然と長くなり、食事量が減少することで体重減少につながります。

基礎代謝がアップする

リベルサスを使用して体重が減少した場合、体はより効率的なエネルギー消費をするようになり、基礎代謝が向上します。

また、リベルサスの服用によって「GLP-1」が脂肪細胞に働きかけると熱の産生が促され、運動や日常生活での脂肪燃焼効率が高まることになります。

結果的に太りにくく痩せやすい身体作りが可能になり、ダイエット成功を狙えるでしょう。

また、急激な血糖値の上昇を抑える効果によって、脂肪の蓄積を防ぐ効果も期待できます。

リベルサスは副作用が出ることもある

リベルサスは副作用が出ることもある

胃腸の働きを抑えたり脂肪細胞の燃焼を活発化させたりすることによるダイエット効果が期待できるリベルサスですが、メリットばかりではなく「副作用が出る可能性がある」というデメリットもあります。

リベルサスを服用する前に、どのような副作用が出る可能性があるかは理解しておきましょう。

  • 胃腸に関する症状:胃のムカつき・下痢・便秘・お腹の張り・嘔吐
  • 低血糖の症状:ふるえ・めまい・動悸・冷や汗・頭痛・倦怠感・空腹感
  • 急性膵炎:激しい腹痛や背部痛・嘔吐・発熱

胃腸に関する症状

リベルサスの代表的な副作用が「胃腸に関する症状」です。

なかでも悪心(吐き気)や下痢は誰でも症状が現れる可能性があります。症状は服用を続けると落ち着く傾向にあるので、安静を保ちつつ医師の指示に従って様子を見るようにしましょう。

また、食欲の減退や頭痛、嘔吐、便秘といった症状も発生する場合があるとされています。これらの症状も様子見することで治まる可能性もありますが、症状が改善されない場合は医師に相談しましょう。

低血糖の症状

低血糖とは、血液中の「ブドウ糖(血糖値)」が正常範囲以下に下がりすぎた状態のことです。一般的に血糖値が70mg/dL未満になると低血糖と呼ばれます。

リベルサスを服用していて低血糖の症状が出る原因として、以下の2つが考えられます。

  • ダイエット・運動
  • 糖尿病薬

激しい運動や、糖質制限などをしているうえにリベルサスを服用すると、低血糖に陥る可能性があります。これは、リベルサスに「インスリンの分泌を促して血糖値を抑える」働きがあるためです。

ダイエットで運動や食事制限をしている人が、インスリンの分泌を促進させるリベルサスを服用することで、低血糖を招きやすくなります。

また、リベルサスと一緒に糖尿病の薬を併用することでも低血糖の状態が誘発される恐れがあります。すでに糖尿病の薬を服用している人はリベルサスを服用する前に、必ず医師に相談するようにしましょう。

低血糖になると「めまい」「手足のふるえ」などの症状が出ることがありますが、低血糖の症状が出た場合はブドウ糖を摂取しましょう。ブドウ糖10gまたはブドウ糖入りの清涼飲料水や飴を摂取すると、症状が治まる場合があります。

急性膵炎

発生する確率は稀であるものの、リベルサスの服用が急性膵炎につながる可能性がある点に注意が必要です。

リベルサスは膵臓に直接働きかけてインスリンの分泌を促すため、膵臓に負担をかけてしまって急性膵炎につながる可能性があります。

急性膵炎になると激しい腹痛や背部痛が起こり、人によっては嘔吐を伴うことがあります。

万が一症状が出た場合には即座にリベルサスの服用を中止して医師に相談しましょう。

リベルサスを服用することのメリット・デメリット

リベルサスを服用することのメリット・デメリット

リベルサスを服用することのメリットとしては、以下のようなものがあります。

【リベルサス服用のメリット】

  • 注射ではないから痛みがない
  • 冷蔵での保存は不要で常温保存ができる
  • 注射薬よりも割安
  • 数ヶ月で効果が出るケースも多い

リベルサスのメリットとして「内服薬である」という点が挙げられます。以前は注射するしかなかったものが服薬できるようになり、注射の痛みに敏感で苦手な人でも長期的に続けやすくなりました。

また、注射薬よりも内服薬のほうが薬の価格が安く、コストを抑えながら服薬を続けられるメリットもあります。

また、1日1回の服薬が必要であることから継続して使用することが重要ですが、数ヶ月でダイエット効果を実感できる場合があります。人にもよりますが、例えば3~6ヶ月程度で効果を実感できるでしょう。

また、リベルサスには依存性がないことでも知られており、長期継続したあとでも中断しやすいでしょう。

一方、リベルサス服用のデメリットをまとめると以下のとおりです。

【リベルサス服用のデメリット】

  • 毎日服用し続ける必要がある
  • 服用後30分は飲食ができない
  • 少量の水で服用する必要がある

用法として1日1回の服薬を守る必要があるため、毎日のルーティンにして慣れるまでは面倒に感じることも多いでしょう。

また、服薬した直後30分は飲食ができないというのは、忙しく生きる現代社会人にとっては大きなデメリットになります。リベルサスを服用してから30分待って朝食を取り、そこから職場に出勤するには相応に早起きが必要になるでしょう。

また、リベルサスは1錠につき120ml以下の水で摂取しなければいけないというルールもあります。そこまで難しいルールではありませんが、「大量の水で流し込まないと錠剤が飲めない」といった、錠剤を苦手にしている人には苦痛に感じる可能性はあります。

リベルサスの服用方法

リベルサスは、服用の方法が細かく指定されており、そのルールを守らないと有効成分の吸収率が下がって効果が出なくなる可能性があります。

リベルサスを服用するときは、以下のルールを守ることを徹底しましょう。

【リベルサス服用のルール】

  • 朝1番の空腹時に飲む
  • 薬は服用する直前に取り出す
  • コップ1杯の半分程度(120ml以下)の水で摂取する
  • 服薬後は最低30分は飲食をしない
  • 服用し忘れても1日1回のルールを守る

リベルサスを服用するタイミングは、1日の始まりです。起床して何も食べていないタイミングで服薬しましょう。その際に薬は摂取直前に取り出し、120ml以下の水で飲むことが大切です。

また、服薬してから30分は飲食を避けて下さい。これらの決まりがあるのは、「服薬時の飲水量や服薬後の絶食時間がセマグルチドの吸収に影響する可能性があるから」です。

参考:リベルサス錠の服用豊富おの設定根拠と服薬指導のポイント

摂取する直前に取り出すのは、リベルサスは湿度や光に弱いことが原因です。先に出して湿気や光を浴びると、薬の効果を十分に発揮できない可能性があります。

また、もし服用を忘れたり、何らかの理由で服用できなかったりした場合、その日は服用せず、また翌日の早朝から服薬を再開しましょう。

再開するときは前日に飲み忘れた分も一緒に服薬することはやめ、「1日1回」のルールを守ってください。

飲み忘れたり、服用前に飲食をしてしまった場合はどうすればよいですか?
その日は服用しないでください。次の日の空腹時(1日の最初の飲食の前)に服用してください。

引用元:ノボ ノルディスク ファーマ株式会社|リベルサス®錠を服用される方へ

リベルサス(内服薬)と注射薬の違い

リベルサスは内服薬ですが、同じ「GLP-1薬」には注射タイプもあります。

それぞれ以下のようなメリット・特徴があるということは抑えておきましょう。

リベルサス
(内服薬)
・投与量の上限がもっとも高く、多くの有効成分を摂取できる
・消化の過程があるので100%を吸収できない
・注射と違って、痛みに敏感な人でも摂取しやすい
注射薬 ・血管から有効成分が注入されることで100%吸収される
・定期的に注射をするというハードルの高さがある

内服薬のほうが有効成分の量が多いですが、消化の過程があることで有効成分を100%吸収できないデメリットもあります。

一方の注射は有効成分が100%吸収されるメリットがある反面、注射で有効成分を摂取することの精神的なハードルの高さがあります。

ただし、内服薬と注射薬について、どちらのほうがより多くの有効成分を摂取できるのか、臨床実験は行われていません。効果の差が明らかになっていない以上、長期的に続けやすいほうを選択するのが理にかなっています。

その点、内服薬であるリベルサスは、注射の痛みに不安がある人や、手軽に長期的な摂取を続けてダイエットをしたい方に向いています。

リベルサスと他のGLP-1受容体作動薬に違いはある?

リベルサスは、「GLP-1受容体作動薬」のなかでも唯一の内服薬であり、ほかのGLP-1受容体作動薬は注射薬です。

それぞれのメリットをまとめると、以下のようになります。

治療薬の名前 有効成分 投与方法 投与周期 投与上限
リベルサス セマグルチド 服薬 1日1回 14.0mg
オゼンピック セマグルチド 注射 週1回 1.0mg
ビクトーザ リラグルチド 注射 1日1回 3.0mg
サクセンダ リラグルチド 注射 1日1回 1.8mg

それぞれ有効成分や投与方法、周期に違いがあります。

投与周期と投与上限の違いは、有効成分である「セマグルチド」と「リラクルチド」の違いによります。

セマグルチドはリラグルチドと比較して体重減少効果が大きいとされています。

一方、リベルサスとオゼンピックは「内服薬」と「注射薬」という大きな違いがあります。

消化の過程で100%の有効成分を吸収できない内服薬のリベルサスと比べ、血管から100%吸収される注射薬であるオゼンピックは投与上限が少なく、投与の間隔も長いです。ただし、週1回とはいえ注射をするというハードルがあります。

1日1回の服薬という面倒さはありますが、長く続けるための条件が揃っているのは「リベルサス」といえます。

リベルサスをオンラインで処方してもらうには?入手する手順・方法

リベルサスをオンライン診療で処方してもらう手順・方法

リベルサスをオンライン診療で処方してもらうにはどうしたらいいのか、上記の流れの詳細を見ていきましょう。なお、オンライン診療を利用するには、以下の準備が必要です。

細かな手続きの流れはクリニックごとに異なるものの、おおむね以下のような流れで進行します。

  • Webから診療予約
  • 問診票を記入
  • ビデオ通話で診察を受ける
  • 薬が自宅に届く

ここから、上記の流れの詳細を見ていきましょう。なお、オンライン診療を利用するには、以下の準備が必要です。

【オンライン診療に必要な物】

  • スマートフォン・タブレットなどネットにつなげる機器
  • インターネット環境
  • アプリ
  • 健康保険証 など

ダイエット目的でリベルサスを入手するのは自由診療であり、本来は健康保険証が必要ありません。ただ、本人確認書類として提出を求められる可能性があるので、一応用意しておくと安心です。

Webから診療予約

まず、スマートフォンやパソコン、タブレットなどで、受診したいクリニックの公式webサイトにアクセスしましょう。診断予約のボタンを押して、予約したい日付を選択すれば、初回診察の予約はすぐに完了します。

問診票を記入

予約が確定したあとは、問診票を作成しましょう。オンラインクリニックでは本番のオンライン診察の前に問診票を作成できるケースがあり、早めに問診票を作成することをおすすめします。

事前に問診票を作成しておけば、予約した当日の診察がスムーズに完了します。

ビデオ通話で診察を受ける

予約した当日になったらビデオ通話や電話などを利用して診察を受けましょう。オンライン診療であれば、クリニックに出向かなくてもオンライン上で診察を受けられるケースもあって便利です。

診察ではオンライン通話に参加した医師が問診票を確認しながら診察を進め、問題ないと判断されればリベルサスが処方されます。

なお、通話にかかる時間はやりとりによっても変わりますが、短くて5~10分、長いと10~20分くらいが1つの目安になるでしょう。

薬が自宅に届く

オンライン診察が完了したあとは、所定の寮のリベルサスがクリニックから発送されます。

自宅に到着するまでの期間はクリニックごとに異なりますが、おおむね「1~3日」程度です。

 

リベルサス通販・オンライン診療の経験者に聞く!ダイエット治療の満足度は?効果を感じるまでの期間は?

リベルサスによるダイエットが気になっている人は、実際に治療を受けたことがある人の口コミを調べてみることをおすすめします。

「リベルサスを始めた後はどのくらい続けるものなの?」
「月にいくらの費用がかかるの?」

このような疑問があって始められない方でも、経験者がどのような感想を抱いているかを知ることで治療を始めるかの判断材料にできる場合があります。

今回は、独自に調査した「医療ダイエット治療薬『リベルサス』を入手したことがある方」のアンケート結果を紹介します。リベルサス処方によるダイエットを始めようか迷っていて決断できない方は、ぜひ参考にしてみてください。

調査の目的 医療ダイエット治療薬「リベルサス」を入手したことがある方へのアンケート
調査人数 100人
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施期間 2024年12月4日

入手時(リベルサスの利用を始めたとき)の年齢は?

リベルサスを入手・利用を始めたときの年齢についてアンケート調査をしたところ、以下のような結果になりました。

10代 0人(0%)
20代前半 9人(9%)
20代後半 13人(13%)
30代前半 31人(31%)
30代後半 22人(22%)
40代前半 14人(14%)
40代後半 4人(4%)
50代前半 6人(6%)
50代後半 1人(1%)
60代 0人(0%)

10代と60代は0人で50代も少数にとどまる一方、20代~40代という回答が多い結果になりました。見た目や美容を気にする若い世代がリベルサスによるダイエットを始めていることが分かります。

医療ダイエット治療薬「リベルサス」をどのように入手しましたか?

リベルサスをどのように入手したのか、その方法を聞いたところ、以下のようになりました。

オンラインクリニック(オンラインで診察を受けて入手) 58人(58%)
医療機関(病院で診察を受けて入手) 27人(27%)
インターネット通販サイト 13人(13%)
個人輸入 2人(2%)

オンライン診療を経て入手した方が全体の半分以上と、もっとも多くなっています。医療機関への通院と合わせると、ほとんどの方は医師の診察を受けてからリベルサスを処方してもらっていることになります。

一方、通販や個人輸入を選択した人も計15%います。

医療ダイエット治療薬「リベルサス」を服用している、または服用していた期間はどのくらいですか?

リベルサスを服用している、あるいは服用していた期間についてアンケート調査をした結果は以下のとおりです。

1ヶ月未満 9人(9%)
1ヶ月以上3ヶ月未満 16人(16%)
3ヶ月以上6ヶ月未満 40人(40%)
6ヶ月以上1年未満 27人(27%)
1年以上1年6ヶ月未満 6人(6%)
1年6ヶ月以上2年未満 1人(1%)
2年以上 1人(1%)

「1ヶ月以上3ヶ月未満」「3ヶ月以上6ヶ月未満」だけで半数を超える結果になっています。一方、1年以上続けている人は8人と少数にとどまります。

リベルサスの効果が出るまで約半年前後かかるとされているため、3ヶ月~半年ほど服用している人が多いと考えられます。

リベルサスの月にかかる費用はいくらぐらいですか?

リベルサス治療に毎月かけている治療費を調査したところ、以下のような結果になりました。

1,000円未満 5人(5%)
1,000円~3,000円未満 18人(18%)
3,000円~5,00未満 48人(48%)
5,000円~10,000円未満 23人(23%)
1万円以上 6人(6%)

1,000円~10,000円未満のあいだという回答が多く、人によって1ヶ月ごとにかける費用が異なります。

リベルサスは用量によって価格が全く異なるため、「3mgでも十分にダイエット効果が期待できる人」と「14mgでないと効果が期待できない人」では月にかける費用が全く異なります。

リベルサスを入手(利用)してみてコスパ満足度は?(5が最高)

リベルサス治療のコストに対する効果の満足度(コスパ)についてアンケート調査をしたところ、以下のような回答が集まりました。

☆☆☆☆☆(満足) 24人(24%)
☆☆☆☆(やや満足) 45人(45%)
☆☆☆(どちらともいえない) 22人(22%)
☆☆(やや不満) 9人(9%)
☆(不満) 0人(0%)

「満足」「やや満足」だけで70%に迫る回答が集まりました。

リベルサスを服用してダイエット効果を実感した方は、効果と費用のバランスも良いと判断しているケースが多いことが分かります。

リベルサスの治療前に試したダイエット対策があれば教えてください

リベルサスを服用する前に試したダイエットがあるかアンケート調査をした結果は以下のとおりです。

食事制限・断食 54人(54%)
運動・筋トレ 33人(33%)
漢方薬 10人(10%)
市販の飲み薬 3人(3%)
その他 0人(0%)

半分以上の人が食事制限や断食、約3割の人が運動や筋トレという正攻法でダイエットにチャレンジしたことがあるという結果になりました。

ただ、食事制限や運動を毎日ずっと続けることは大変で、リバウンドしてしまう可能性もあります。

一般的なダイエットに苦戦した方が悩んだ末にリベルサスを試すパターンが多いと考えられます。

リベルサスを入手(利用)してみて、友人・知人にはおすすめできますか?

リベルサスを入手・利用した結果を受けて、友人や知人におすすめしたいかをアンケート調査した結果は以下のとおりです。

はい 75人(75%)
いいえ 25人(25%)

70%以上の人が、友人や知人にリベルサスによるダイエットをおすすめしたいという結果になりました。

本当に効果を実感していないと友人や知人に勧めたいとは思わないので、今回アンケートに答えてくれた方は心からリベルサスに満足していると考えられます。

リベルサスの通販&オンライン診療に関するよくある質問

リベルサスの通販&オンライン診療に関するよくある質問

最後に、リベルサスの通販とオンライン診療に関して、よくある質問と回答をまとめました。

リベルサスの通販やオンライン診療について気になることや不安なことがある方は、ぜひ参考にしてみてください。

リベルサスにはジェネリックはある?

いいえ。2025年1月現在、リベルサスにジェネリック医薬品はありません。

リベルサスをジェネリックに切り替えても価格を抑えることはできないため、安く入手するなら「おまとめ処方」がおすすめです。クリニックにもよりますが、「定期便」を活用してまとめ買いをすることで、月に1万円以内で入手することも可能です。

例えば「DMMオンラインクリニック」で定期購入をすると、料金は以下のように変化します。

リベルサス定期便 3mg 7mg 14mg
単月購入(税込) 10,890円 21,780円 36,080円
1ヶ月ごと(税込) 8,580円/月 16,280円/月 26,070円/月
3ヶ月ごと(税込) 8,360円/月 16,243円/月 26,033円/月
6ヶ月ごと(税込) 7,920円/月 15,840円/月 25,520円/月

1ヶ月ごとの料金を安く抑えるなら、6ヶ月ごとの定期購入がおすすめです。

1回で支払う総額は高いですが、月当たりの料金に直すと最安でリベルサスを入手できることが分かります。

リベルサスは薬局やドラッグストアで自由診療で購入できる?

いいえ。リベルサスは「処方箋医薬品」に分類されるため、ドラッグストアでは入手することはできません。

処方箋医薬品は医師でないと処方できない薬のことであり、医師がいないドラッグストアや薬局で入手することはできません。

リベルサスを入手するなら、クリニックの医師の診察を受けましょう。なお、実際にクリニックを訪れる方法だけでなく、オンラインクリニックでオンライン診療を受ける方法でも入手できます。

リベルサスは診察なしの通販で服用できる?

はい。リベルサスは医師の診察がない場合でも、海外から個人輸入で入手することは可能です。

ただ、医師の診察なしで服用してしまうと副作用の危険性が高く、健康被害のリスクを考えるとおすすめはできません。また、個人輸入では粗悪品や偽物を掴まされる可能性も否定できません。

リベルサスは医師の診察を受けたうえで、クリニックで入手しましょう。

リベルサスの服用で飲食禁止なのはなぜ?

リベルサスの服用後少なくても30分以内は飲食禁止になっているのは、胃で分解されてしまうのを防ぐためです。GLP-1受容体作動薬はペプチドホルモンであることから胃で分解される性質があり、従来は注射をするしかありませんでした。

そこで吸収促進剤であるSNAC(サルカプロザートナトリウム)を含有することで胃のタンパク質分解酵素からセマグルチドを保護し、吸収を促進することに経口投与が可能になっています。胃の中に食べ物などがある状態で服用すると、有効成分が吸収されにくくなるため、リベルサスの1日の最初の飲食前に服薬することがルールになっています。

また、水の量によって吸収率が変わる可能性があることから、1錠につきコップ約半分の水(120ml以下)で飲むという決まりもあります。

以下にリベルサスの効果的な飲み方をまとめておくので、以下の方法を必ず守って服用するようにしましょう。

【リベルサスの効果的な飲み方】

  • 起床してすぐの空腹時に飲む
  • 120ml以下の水で流し込む(お茶やコーヒーなどは不可)
  • 服用後は最低30分以上は飲食を控える
  • 錠剤は噛み砕かない
  • 錠剤は服用直前に包装から取り出す

リベルサス7mgで体重が減らないのはなぜ?

リベルサスを服用しても体重が一切減らない場合には、適切な用量ではない可能性があります。リベルサスには3mg、7mg、14mgと3つの用量があり、通常は3mgから服用を始めて様子を見ながら徐々に増量をします。

7mgで効果が見られないときは14mgに変更することになるでしょう。ただし、用量が増えるほど副作用のリスクも高くなるため、用量を増やす時は医師と相談しながら決めるようにしてください。

リベルサスは膵臓に負担をかける?

リベルサスは、膵臓に直接働きかけてインスリンの分泌を促す薬であり、膵臓に負担をかけて急性膵炎を引き起こす可能性もゼロではありません。急性膵炎になると、激しい腹痛や背部痛などの症状が見られることがあります。

急性膵炎が副作用としてみられるのは極まれといわれていますが、万が一上記のような症状が出た場合には速やかにリベルサスの服用を中止して医師に相談しましょう。

リベルサスのシート包装が破れていましたがそのまま服用して良いですか?

リベルサスは、湿気や光に弱い性質があるため、シート包装が破れて錠剤がむき出しのままで保管されている場合、リベルサス本来の効能が発揮されない可能性があります。シートからむき出しの錠剤は使用せず、シートに正しく収まっている新しい錠剤を使用しましょう。