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内視鏡といえば天白橋の院長がロータリークラブに入ってみた

こんにちは。

内視鏡といえば天白橋。天白橋内科内視鏡クリニックの院長野田久嗣です。

早速ですが院長所属の2760地区(愛知県)にて交換留学生を募集しております。

愛知県在住の高校生(現中3から高2)の方全てに応募の権利がございますので
興味のある方はぜひご応募してみてください。

【ロータリーとは何ぞや?】
ロータリークラブは、世界中で活動している国際的な奉仕団体です。

主な特徴は以下の通りです:

1905年にアメリカのポール・ハリスによって始められました。

目的は、地域社会と世界社会の発展のために奉仕活動を行うことです。

ローカルなレベルでは地域活動、国際レベルでは世界規模でのプロジェクトに取り組んでいます。

会員は業種や職業別にグループ分けされており、例えば一つのクラブに弁護士、医者、教師などが混在しています。

活動は基本的に週1回のランチミーティング形式となっています。

世界規模で35万人を超える会員数がいます。日本にも多くのロータリークラブが存在します。

ロータリークラブについてもう少し詳しく説明します。

クラブは通常例えば医師、弁護士、技術者など同業種の会員から構成されます。これにより様々な視点からの議論が可能になっています。

世界規模の活動としては、ポリオ撲滅、水の確保、基礎教育支援などが代表的です。世界保健機関(WHO)とも緊密に連携しています。

ローカルレベルでは地域コミュニティーのニーズに応じた活動を行い、学校支援、ボランティアなどに取り組んでいます。

活動資金は会員からの会費と寄付金によって賄われており、主に地域社会と世界社会へ還元されます。

理念として「奉仕第一」の精神があり、他者を思いやる姿勢が基盤となっています。

世界181カ国で活動し、国・文化を超えた親睦と友好関係の構築も重要な目標の一つです。

ロータリーのメンバーは「ロータリアン」と呼ばれます。

会員獲得は原則として他のロータリアンからの紹介制です。

毎週(我が宮の杜は隔週)正午から午後1時半頃までのランチミーティングが基本形式。

ミーティングではコミュニティーや世界情勢に関するプレゼンテーションを受けます。

ロータリーのエンブレムはギア様の設計で、接点が4カ所あり奉仕を表現。

モットーは「奉仕第一」。業種・国籍を超えた仲間意識が特徴です。

世界レベルでは国連に特別協議資格を持つ唯一のNGOです。

ポリオ撲滅では資金面・ボランティア面で大きな役割を果たしました。

日本国内では約500ものクラブが活動。東京・大阪・名古屋など主要都市を中心に展開。

【ロータリー主催の留学のメリットは?】

ロータリーの主催している交換留学とは、
ロータリースカラシップと呼ばれる留学プログラムのことです。

主な特徴は以下の通りです:

ロータリークラブ主催で高校生や大学生を対象に実施されています。

1年間から3ヶ月間の短期留学も選択できますが、通常は1学年(10ヶ月)程度の長期留学です。

留学先国と国を毎年交互に決められており、国際交流を目的としています。

留学生はホストファミリーの家庭にホームステイし、地域の高校や大学に通学します。

費用面では、航空券と生活費がロータリークラブから援助されます。

政府的なサポートは受けられませんが、安全面でバックアップ体制が整っています。

このように、ロータリースカラシップは文化交流を目的とした有名な私的な留学プログラムと言えます。

留学生は我々ロータリアンと密接につながる機会かつ留学先もロータリー関係でありその世界の
トップクラスの経験ができることでしょう。チャンスです🎶

ご応募とお会いできることを楽しみにしております。

全ては患者さんの
「検査しとけばよかった・・・」
を無くしたいから。
詳しくは当院の
ホームページ(←こちらをクリック)からどうぞ。

令和6年4月8日
天白橋内科内視鏡クリニック 野田久嗣

・医学博士
・日本内科学会認定内科医
・日本消化器病学会消化器病専門医
・日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
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